サステナビリティ情報開示の最新動向〜金融機関の視点から語る注目点と期待するポイント〜
サステナビリティ情報開示の最新動向〜金融機関の視点から語る注目点と期待するポイント〜

 

こんな方におすすめ

  • SSBJ基準義務化の対象企業*1やプライム市場上場企業でGHG排出量の算定・開示に携わっている方
  • SSBJ基準やサステナビリティ関連の最新動向とそれに対する金融機関としての注目点および期待していることを知りたい方
  • 金融機関の視点を取り入れ、自社のGHG排出量開示の質を高めたい方

アーカイブ配信を2026年9月30日(水)18:00まで開催します。

本セミナーでは、株式会社みずほフィナンシャルグループにてグループ全体のサステナビリティ戦略を牽引しながら、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)の委員としても活躍される山我 哲平氏が登壇。金融機関の視点から、サステナビリティ開示基準(SSBJ基準)の動向や注目点とともに、サステナビリティ情報開示に寄せる期待を解説いただいています。

2027年3月期からいよいよ義務化が始まる「SSBJ基準」*1。 対象企業には、Scope 1・2・3の精緻な算定・開示のみならず、気候関連のシナリオ分析、さらにはガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標の「4つの柱」に基づく、経営戦略と連動した高度な情報開示が求められます。

特に、金融機関は企業が開示するサステナビリティ情報を投融資判断に積極的に活用しているため、「金融機関の視点」をいち早く取り入れ、開示の質を確保することが、企業の競争力を左右する重要な鍵となります。

SSBJ基準の本質と金融機関の視点を深く理解し、自社のGHG排出量開示の質を高めるための実践的なヒントが得られるこの機会に、ぜひお申し込みください。

*1
SSBJ基準は下記のスケジュールで適用される見込みです。
2027年3月期:時価総額3兆円以上
2028年3月期:時価総額1兆円以上
2029年3月期:時価総額5,000億円以上
上記以外のプライム市場上場企業(時価総額5,000億円未満)については、企業の開示状況や投資家のニーズ等を踏まえて引き続き検討

留意事項

  • 講演内容は講演者の私見であり、講演者が所属する組織、団体等を代表する見解ではございません。
  • 同業事業者、個人、フリーランスの方のご案内は難しい場合がございます。
  • 配信URLはご登録の法人アドレス向けに送付いたします。
  • 配信期間は2026年9月30日(水)18:00までです。予めご了承ください。
  • 講演内容は2026年3月5日(ウェビナー開催日)時点の情報に基づくものです。

留意事項

  • 講演内容は講演者の私見であり、講演者が所属する組織、団体等を代表する見解ではございません。
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  • 配信期間は2026年9月30日(水)18:00までです。予めご了承ください。
  • 講演内容は2026年3月5日(ウェビナー開催日)時点の情報に基づくものです。