Notified Body登壇!
欧州電池規則の最新動向と要求事項に対する備えについて
~CFP、人権・環境DD、デジタルバッテリーパスポート、適合性評価~
こんな方におすすめ
- 欧州電池規則の最新動向を把握したい方
- EV電池やLMT電池など、欧州電池規則の対象となる電池関連企業の担当者
- CFP算定、人権・環境DD、デジタルバッテリーパスポート、適合性評価など、欧州電池規則への対応準備を進めたい方
こんなことが学べます!
- 欧州電池規則の概要と求められる事項
- 適合性評価が要求される範囲と、Notified Bodyへの評価依頼方法
- 欧州電池規則が要求するCFP算定や人権・環境DDに対して準備すべき内容とツール活用法
欧州電池規則(Regulation (EU) 2023/1542)は、電池のカーボンフットプリント(CFP)、デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート等を含む包括的な制度であり、EV電池・産業用電池(2kWh超)・LMT電池などの関係企業に対して、段階的に対応を求めています。
さらに、年内にはCFP算定要件、CFP性能クラス(performance classes)などの細則や人権DDのガイドライン、デジタルバッテリーパスポートによる運用細則が公表予定見込であり、将来的にはCFPの最大閾値(maximum threshold)やリサイクル材含有率などの細則の導入も予定されています。
そして、2026年2月にて、欧州電池規則のNotified Bodyの1社目がついに認定され、欧州委員会HPにて正式に公表されました。今回は、Notified Body認定事業社であるIntertek社が登壇し、e-dash社、K&ESG社と欧州電池規則の最新動向について解説します。
本ウェビナーは3部制であり、第1部では、K&ESG社より欧州電池規則の各種細則の開発状況や公開時期を整理し、エコデザイン規則やELV規則などの製品環境評価を要求する他欧州規則との連関から各開示指標の予想される要求範囲・内容について解説します。
続いて第2部にて、Intertek社より、適合性評価が要求される範囲、適合性評価の依頼方法と、欧州電池規則対応における経済事業社とサプライヤーの間でのCoC(チェーンオブカストディ)に基づく情報連携要件についてもご説明します。
最後に第3部にて、e-dash社より、欧州電池規則が要求するCFP算定や人権・環境DDに対して準備すべき内容をご説明し、その対応の効率化に向けた「e-dash CFP」導入の可能性についてご紹介します。
本ウェビナーを通じて、制度理解から算定ツール活用、適合性評価の進め方までを一気通貫で把握いただけます。是非ご参加ください。
留意事項
- 同業事業者、個人、フリーランスの方のご案内は難しい場合がございます。
- 当日は登録アカウントと同様のアドレスのみで参加が可能です。
- 配信URLは前日までにご登録の法人アドレス向けに送付いたします。
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